あんな話こんな話

会津生まれの会津育ち…三匹の猫や家族に囲まれ、家庭菜園に勤しみ都会には住めそうにないローカルな私の日常。

郵便局詐欺…あわや!!




去年の末にブログの更新をしたっきりで
カレンダーは早や2月も半ばになろうとしている。
あっという間に月日は流れ…まさに光陰矢の如しの文字が頭に浮かぶ。
去年の12月31日から今年の1月1日へと
またひとつ年を重ねてしまった。

 

年末は我が家にしては珍しく紅白歌合戦で過ごした。
…っていうか、他に見たい番組がなかったというのが本音のところ。
たまに紅白も良いなあ~と思った。

 

今年の誕生日には息子夫婦からの誕生日のプレゼントに
素敵な色合いのお財布をもらった。
サクぼんが選んでくれたって言っていたけど
きっと結構な価格だったんじゃないかなって
だって、今までのお財布ってドラッグストアーの入り口辺りに並んでる
ホンのやっす~いお財布で、しかも擦り切れるくらい使い込んだ
超貧乏くさいお財布だった。

 

 

そんな財布じゃお金も逃げてくばっかりで
貧乏生活も続くわけだ…今度のお財布はお金が集まってくれるかな( *´艸`)
レシートとか溜め込んでいないように。大切に使おうと思った。

 

…と、まだいろんな話はあるのだけど
それはまたおいおい話していく事にして
今年初の第一稿目のお話は電話の詐欺に遭いそうになったこと!

 

常々私はそういう詐欺の電話には引っかからないと自負していたが
先日の電話で危うい事があった。
それは郵便局からの音声電話から始まった。

 

 

昼下がり、ちょっとのんびりとテレビを見ていた時に電話が来た。
音声の電話で郵便局からだという。
こちらの荷物が受け取られていないので
最終の連絡で、どういう荷物なのか鍬しく知りたいときは
番号の『1』を押してくれというようなガイダンス。

 

え~っ、どんな荷物なのかと思って『1』を押して呼び出し音が鳴った…とその時に
嫁様から携帯に電話があって、『1』が出る前に切った。
嫁様、仕事帰りに次の日の孫たちのお弁当の日
買い物をして帰るから少し遅くなるという電話だった。

 

嫁様の職業は郵便局で、今ちょうど郵便局から電話があって
これこれ…こういう訳でガイダンスの電話の最中だったと話す。
おかあさん、その電話は切っちゃってください!!と嫁様。
ご不在連絡票も入ってなかったんでしょ?
それ詐欺の電話だと…うそ~マジで??

 

っていうか、配送品の事で郵便局から電話を寄越すのはあり得ないんです。
たいがいご不在連絡票が入っていたと、こちらから郵便局に電話をするのはあるけど
郵便局の方から電話はありえないんですよと…しかも音声ガイダンス。
わぁ~危機一髪!!

 

 

『1』に繋がる前に切っちゃって良かった…ドキドキ!!
スマホで検索してみたら郵便局のこういう似たような電話あるわあるわ!!

 

日本郵便や郵便局を装った不審な電話


不審な電話の主な特徴
自動音声によるガイダンスを流し、お客さまがプッシュボタンを操作するとオペレーターにつながる。
日本郵便のお客様サービス相談センター」「検査部等の部署名」「実在する郵便局名」や「偽の担当者名」を名乗る。
発信番号が+から始まる国際電話番号から電話をかける。

日本郵便です。お客さまの荷物に問題が見つかりました。オペレーターにつなぐには1番を押してください」
日本郵政グループです。荷物の保管期間が切れるため、手続きが必要です。オペレーターにつなぐには1番を押してください」
「○○郵便局からの重要なお知らせです。受取人が不在のため、届けられなかった荷物があります。
オペレーターにつなぐには1番を押してください」
「差し出した郵便物の中に偽造パスポートが見つかりました。対応が必要なため、住所や氏名を教えてください。」
「高齢者に25,000円の給付があります。口座番号を教えてください。給付を受け取れないと困るので、新たにカードを作る必要があります。こちらで代わりにカードを作るため、これから担当者がお家に伺いますので、カードと通帳を渡してください。

 

私はこういう詐欺には絶対に騙されないと思っていたが
この電話のように配送の荷物の事とかで言われたら
つい相手の思うつぼにハマってしまうとこだった。
ちょうど嫁様が電話を寄越してくれて難を逃れた。
今はネットでの買い物も増えて、配送品も多くなった。
あれ、ひょっとしたら??って思ってしまう。

 

 

危ない危ない、手を替え品を変え…ホント油断も隙もあったもんじゃない。という
今年初のブログの投稿は詐欺に遭いそうになり、すんでのとこで助かったお話だった。
これを読まれた方で、似たような電話があったら
注意してほしいなあと思って投稿した。

 

当分の間コメント欄は閉じさせていただきます。<m(__)m>