ジャガイモの土づくりと玉ねぎの追肥
季節は早や弥生となり、今年の春は早そうな気がする。
ここんとこ、日々雑事が多くって
長女んとこの孫太郎も今年から大学生になる。
サクぼんは中学生と、まる子はスポ少のバレーボールに打ち込み
チビたんは今度3年生と、浜通りの二女の所の下の子は
来年には一年生になる…ばあばも年を取るわけだよね。

君子蘭

昔 浜友さんにいただいたシンビジュームの花

オオイヌノフグリ

クロッカスの花が咲いた。
pochiko農園もそろそろ動き出そうかと思うこの頃
さすがに朝仕事は無理だけど、春日和な日には日中日向ぼっこ代わりに
ちょこっとづつ動き始めた。
遠く磐梯山には雪がまだまだ残っている。
飯豊連峰もまだ深い雪に閉ざされて
本格的な農作業はまだまだ先の話で
春彼岸が明けた頃かな。


雪深い飯豊連峰
pochiko農園最初のお仕事は、晴れの日が続いた日に
スーパーの駐車場内にあるコイン精米機から
米ぬかをいただいてくる事!
この米ぬかをジャガイモの予定地へ撒いて土づくりをした。
ゴミ袋に半分くらいづつ二袋
ジャガイモ予定地へ、まず鶏糞を散布
鶏糞はぺレット状になっているものを撒いた。
粉のは散布すると匂いが…辺り近所の迷惑になる。
パレット状のは散布もしやすい。

ペレット状の鶏糞と米ぬか

耕運機で鋤き込む。
パレットの鶏糞を散布して、その上に米ぬかを
貰って来た米ぬかを二袋全部散布。
その後すぐに耕運機で耕して土に鋤き込む。
米ぬかはすぐに鋤き込まないと
雨に当たったり、霜の水分が付くと固まってしまい
なかなか土に混ぜ込んでも塊がなくならない。
しっかり耕運機で2回
こうして3週間か一か月くらい置けば
土の中で分解してジャガイモにとって良い土となる。
米ぬかはジャガイモ栽培において非常に効果的な肥料であり、土壌改良や病害抑制に役立ち
米ぬかの効果として、窒素(N)、リン酸(P)、カリウム(K)などの基本的な栄養素が含まれており、
特にリン酸が豊富で、ジャガイモの成長を促進する。
他にも土壌改良として、米ぬかを土に混ぜることで
土壌の微生物活動が活性化し、通気性や保水性が向上し
ジャガイモの根が健全に成長しやすくなる。
そして、病害抑制としてジャガイモの主要な病害である「そうか病」の抑制にも効果がある。
植え付けの2〜3週間前に米ぬかを施用することで、病原菌の活動を抑えることが出来るという。
とまあ、こんなふうに上手く行ってくれたら良いなと思ったことは
すぐに実践、去年はジャガイモを植えるまでに
日数が間に合わなくて出来なかったのだけど
今年は上手く育ってくれたら…って気持ち。
実際にジャガイモを植え付けるのには、およそ一か月くらい先の事かな。
その後、玉ねぎに追肥をしてマルチの穴から生えた雑草をも抜きながら
一か所ずつ肥料を落としていく…3グラムから5グラムくらいとあるけど
3本指で軽く一つまみくらいだって。



玉ねぎのついでにスナップエンドウにも追肥してみた。
ちょっと多かった場所もあったかもしれない。
追肥の肥料としては、チッソ・リン酸・カリがバランスよく含まれた、「8-8-8」!
こんな感じで、ちょっとづつ
今度晴れた日には草むしりとか…動かないと体が重い(苦笑)
なかなか続けての更新が難しく日々雑事、何もないようでいて
なかなかいろいろな事があって…ね。

早春の夕暮れは、なぜか心寂しい。
コメント欄は閉じさせていただいています。<m(__)m>
郵便局詐欺…あわや!!

去年の末にブログの更新をしたっきりで
カレンダーは早や2月も半ばになろうとしている。
あっという間に月日は流れ…まさに光陰矢の如しの文字が頭に浮かぶ。
去年の12月31日から今年の1月1日へと
またひとつ年を重ねてしまった。
年末は我が家にしては珍しく紅白歌合戦で過ごした。
…っていうか、他に見たい番組がなかったというのが本音のところ。
たまに紅白も良いなあ~と思った。
今年の誕生日には息子夫婦からの誕生日のプレゼントに
素敵な色合いのお財布をもらった。
サクぼんが選んでくれたって言っていたけど
きっと結構な価格だったんじゃないかなって
だって、今までのお財布ってドラッグストアーの入り口辺りに並んでる
ホンのやっす~いお財布で、しかも擦り切れるくらい使い込んだ
超貧乏くさいお財布だった。

そんな財布じゃお金も逃げてくばっかりで
貧乏生活も続くわけだ…今度のお財布はお金が集まってくれるかな( *´艸`)
レシートとか溜め込んでいないように。大切に使おうと思った。
…と、まだいろんな話はあるのだけど
それはまたおいおい話していく事にして
今年初の第一稿目のお話は電話の詐欺に遭いそうになったこと!
常々私はそういう詐欺の電話には引っかからないと自負していたが
先日の電話で危うい事があった。
それは郵便局からの音声電話から始まった。

昼下がり、ちょっとのんびりとテレビを見ていた時に電話が来た。
音声の電話で郵便局からだという。
こちらの荷物が受け取られていないので
最終の連絡で、どういう荷物なのか鍬しく知りたいときは
番号の『1』を押してくれというようなガイダンス。
え~っ、どんな荷物なのかと思って『1』を押して呼び出し音が鳴った…とその時に
嫁様から携帯に電話があって、『1』が出る前に切った。
嫁様、仕事帰りに次の日の孫たちのお弁当の日で
買い物をして帰るから少し遅くなるという電話だった。
嫁様の職業は郵便局で、今ちょうど郵便局から電話があって
これこれ…こういう訳でガイダンスの電話の最中だったと話す。
おかあさん、その電話は切っちゃってください!!と嫁様。
ご不在連絡票も入ってなかったんでしょ?
それ詐欺の電話だと…うそ~マジで??
っていうか、配送品の事で郵便局から電話を寄越すのはあり得ないんです。
たいがいご不在連絡票が入っていたと、こちらから郵便局に電話をするのはあるけど
郵便局の方から電話はありえないんですよと…しかも音声ガイダンス。
わぁ~危機一髪!!

『1』に繋がる前に切っちゃって良かった…ドキドキ!!
スマホで検索してみたら郵便局のこういう似たような電話あるわあるわ!!
日本郵便や郵便局を装った不審な電話
不審な電話の主な特徴
自動音声によるガイダンスを流し、お客さまがプッシュボタンを操作するとオペレーターにつながる。
「日本郵便のお客様サービス相談センター」「検査部等の部署名」「実在する郵便局名」や「偽の担当者名」を名乗る。
発信番号が+から始まる国際電話番号から電話をかける。
「日本郵便です。お客さまの荷物に問題が見つかりました。オペレーターにつなぐには1番を押してください」
「日本郵政グループです。荷物の保管期間が切れるため、手続きが必要です。オペレーターにつなぐには1番を押してください」
「○○郵便局からの重要なお知らせです。受取人が不在のため、届けられなかった荷物があります。
オペレーターにつなぐには1番を押してください」
「差し出した郵便物の中に偽造パスポートが見つかりました。対応が必要なため、住所や氏名を教えてください。」
「高齢者に25,000円の給付があります。口座番号を教えてください。給付を受け取れないと困るので、新たにカードを作る必要があります。こちらで代わりにカードを作るため、これから担当者がお家に伺いますので、カードと通帳を渡してください。
私はこういう詐欺には絶対に騙されないと思っていたが
この電話のように配送の荷物の事とかで言われたら
つい相手の思うつぼにハマってしまうとこだった。
ちょうど嫁様が電話を寄越してくれて難を逃れた。
今はネットでの買い物も増えて、配送品も多くなった。
あれ、ひょっとしたら??って思ってしまう。

危ない危ない、手を替え品を変え…ホント油断も隙もあったもんじゃない。という
今年初のブログの投稿は詐欺に遭いそうになり、すんでのとこで助かったお話だった。
これを読まれた方で、似たような電話があったら
注意してほしいなあと思って投稿した。
当分の間コメント欄は閉じさせていただきます。<m(__)m>
バタバタと日々雑事
あっという間に年末になってしまい、孫たちも冬休みに入り
冬休みは夏休みと違って短いし、途中クリスマスやお正月と
イベントが目白押しで、通っている学習塾や
スポ少のクリスマス会があったり何かと気ぜわしい!
まだ大掃除も終わっていなくて…まあ、出来なかったら出来ないで
両眼をつぶってやり過ごすしかないかと開き直りしよう。

霧の深い朝、収穫を終えた柿の木でも幻想的に見える。

木守り柿を求めて野鳥が群がる。

川から湯気がのぼる。

新聞紙に包んだ白菜と、段ボール箱に挿した長ネギ

車庫の奥に冬を越すメダカと和金
けっこうガッツリと重装備!

雪の磐梯山と遠くに飯豊連峰


日の出前風景、霜が降りて…こういう朝はかなり寒い。


立派な霜柱…ザリザリと踏みしめて歩く


遅咲きの小菊 霜で花弁が砂糖菓子みたい。
思わず口に含んでみたら…なんて、実際には無理だけど
なんだかほんのりと甘そうな気がしない?

根雪にはまだだけど、とうとう雪景色となってしまった朝

冬の夕暮れは心寂しいような気がする。
大掃除、神棚は休みに入った息子と孫たちとでやってもらおうかと
私は、そろそろ『こづゆ』作りに入ろうと
明日は業務用スーパーに行って、干しシイタケやきくらげなどなど
こづゆの材料を買って、里芋と人参と細かく切って
煮崩れしないように下茹でくらいまで作りたいなと
年末近くの夜は更けていく。
なぜかはやにえ
一度降った雪はその後の雨であらかた消えたけど
遠くの山々はすっかり雪の薄化粧となった。
pochiko農園のお仕事も終えて、年末に向けてあちこちお掃除をしたり
晴れた日でも強い北風に体感温度も下がって
すっかり我が家のニャンズとコタツムリとなる。
そんな中見つけたモズのはやにえ。
モズのはやにえにはいろんな説があって
冬の保存食としてモズは冬に食料が少なくなるため
獲物を刺しておくことで食料を保存するとか
他には繁殖期の栄養補給、オスのモズははやにえを食べることで
栄養状態を改善し、その結果、より魅力的な歌を歌うことができ
メスを引き寄せるために重要な要素らしい。


または、モズは足の力が弱いため
獲物をしっかりと固定するためにこの行動を取るともされ
獲物を刺すことで、捕食した後に安心して食べることができるとか
縄張りの主張としてだったりモズが自分の縄張りを示すための行動とも考えられ
獲物を目立つ場所に刺すことで、他のモズに対して
自分の存在をアピールする役割も果たしている可能性もあるのだそうだ。
いろんな意味合いがあるんだね。
小さく可愛らしい野鳥であって猛禽類のモズ
意外と好きだったりする百舌鳥。
春先にはうるさい位に鳴き声が聞かれる。

春先に撮ったモズ

我が家で見られるはやにえはアマガエルが多いが
その他にもカマキリなんかもあったりする。
先日見つけたはやにえはモミジの傍に植えてある山椒の木で
見事アマガエルが葉っぱの落ちた山椒の枝に刺さってあった。



もう一か所思いがけない場所に見つけたモズのはやにえ
私が使っている自転車で、いつの間にかハンドルの
ブレーキの線がクロスして車輪へと伸びているのだが
そこのクロスした部分に挟まって干からびたアマガエル。
モズのはやにえ以外の何物でもないよね(◎_◎;)
いつのまに…いくら何でも自転車のブレーキの所に
上手い具合に挟まっている残念そうなアマガエルの顔がなんとも…。
小春日和の中、白菜の収穫をした。

とは言っても、先週の週末のことになってしまうのだけど
今週は木曜日の日に雪が降って…すっかり銀世界となってしまった。
だから先週に収穫を済ませられて本当に良かったなと思った。
今年の白菜は、なかなか固く丸まらなくて
巻が弱いような気がして、もう少し固くなるまでと
待っていたわけだったのだけど
まあ、売るわけでもないので
そこそこってくらいでの収穫になった。
やっぱり天候のせいだったりとか
追肥が上手く効かなかったのかとか
いろいろあるのだろうけど
他のお宅も似たようなものだったらしい。
この日は風もなくて着ていた上着すらも脱いで
ポカポカと…ほ~んと小春日和だった。

浄化槽の蓋の上で日向ぼっこのノリスケ



にゃあただけが室内で…デブ性だからか( ̄▽ ̄;)
我が家のニャンズも思い思いの場所で
日向ぼっこをしてみたり人の後をくっ付いて歩いてみたりと
猫たちもホッとするような日だったようだ。
寒いと足の痛みが強くなって
今年は草むしり用の椅子に腰かけながら
無理しないように白菜の収穫をした。
まあ、愚痴いても仕方がなく…
年々体の衰えを感じるようになった。
外側の枯れた葉を剥いて、根元からザックリと切り
剥いた葉っぱの上にコロコロと転がして
無駄のないように数も少なめに作ったので
一時間くらいで収穫を終えて
二輪車で小屋の前に運んでいく事往復3回…
茎を外側にして積んでだいたい40個くらいの収穫だった。



あとは少し干して、新聞紙に包んで車庫の奥に保存する事となる。



畑の方は、畝のマルチを剥がして
剥いた白菜の葉っぱを散らし、耕運機で白菜の葉っぱを
畑に鋤き込むのだが、けっこういっぱいあったので
なかなか畑に入らないくらいで
それでも2回くらい耕運機でかき混ぜる事ができ
これで、今年のpochiko農園のお仕事は終了とし
雪が降る前に負える事ができて良かった。

夕方の磐梯山
スズメバチの巣があった!!

夕暮れの磐梯山
11月も今日が最後の日となったが
たぶん、この話が投稿できるのは12月になってしまいそうな時間になってしまった。
あっという間にカレンダーもあと一枚を残すところとなったが
なんだか農園のお仕事も白菜の収穫を済ませれば
もうお終いかなあ…でもまだ細々とした仕事は残ってるわけで
使った農機具を仕舞ったり耕運機も洗ってから
あとは除雪機のバッテリーも切れているだろうから
充電もしたりと、まだゆっくりとコタツムリは無理そうかなあ。
そんな11月最後の日は小春日和で、アジサイの枝を切ったり
なんとなくのんびりと過ごしてしまった。
明日も晴れそうだし、まあ、いいか~~とか。
そんな事を思いながら洗濯物を外に干して
何気に庭のモミジの木を眺めていたら
半分ほど落ちてしまった葉っぱと
ちょっとスカスカになっていて
何か丸いものがぶら下がってるのが見えた。


あ、あれは見紛うなくスズメバチの巣(◎_◎;)

何かなあ?と外に出たついでに近くまで行って見てきたら
なんとハチの巣が!!
しかもスズメバチらしき巣で…こ、これは
何とかしないと。
ハチも辺りに飛んではいなかったので
ググってみればスズメバチはオスや働き蜂は
冬までには死んでしまうものらしい。
その中で女王バチだけが越冬して
春にまた巣を作るとあったので
高枝切りで、巣のある枝を切って
スズメバチの巣取ったど~!!と
また同じような場所に巣を作られたらたまらんからね。


何方も居られそうもなく朽ちたスズメバチの巣


ハンドボールくらいの大きさで、中を割ってみたら
やっぱりおハチはいなくて一段だけアシナガ蜂の巣状態のがあり
孫たちが刺されなくて良かった。
初めて見た生スズメバチの巣
ひょっとして家の脇にベニカナメの木があって
その枝にスズメバチらしきハチがいたけど
それが女王バチだったのか?
駆除してしまった今となっては不明だけど。

廃墟となったスズメバチの巣でも排除出来て良かった。
なんだかんだの2週間だった。
またもや2週間ほど更新が開いてしまった。
せめて1週間に2度か3度くらい更新しようと思ってはいたのだけど
なんだかなあ…お年のせいかしらとか思ってしまう訳で。


先週の月曜日から3人の孫が交代に体調を崩し
小児科へ行ったり耳鼻科の先生にひょっとしたらインフルエンザかもと
あの鼻の奥に綿棒を突っ込んでグリグリの検査をお願いしたり
まあ、ばあばの車の3人の孫たちは恐怖に引きつり
車の中阿鼻叫喚(笑)
一人は手を突っ張って逃げようとする。
一人は涙を流してくしゃみしたらねぎっぱながブハっと
一人は震えて…確かに大人だって嫌だよね。

畑にいるとバニラが近くで遊んでいる。


顔 きったね~~( *´艸`)
しかし、3人ともコロナ&インフルエンザ共に陰性で
これ安心してガッコへ行けるよなと
検査後学校まで送って行った。
その後上二人は何のこともなかったけど
一番下のチビたんが金曜日夜中に吐いた。
しかも下痢で土曜日に父親に小児科へ連れて行ってもらったら
急性胃腸炎だった…感染性かもと言われて
食欲もなくお腹はピーピーで
ようやく食欲も出て下痢便も治まった金曜日
やっと学校へ行く事ができた。

そんなこんなで病院へ行ったり
休んでいる孫たちのお昼と、農園のお仕事とか
バタバタと忙しく、夜は夕ご飯を食べると
ちょっと横になったと思うと、気が付けば深夜タイム
寝ぼけ眼で、とりあえずお風呂とちょっと温まったら
後は朝まで意識不明で…頑張りが効かなくなってきてる
もう年なんだなってしみじみ思う訳で…。
いろいろと重なる時はあるんもんだよね
そしてpochiko農園は里芋を掘り終え
スナップエンドウの種まき、大根抜きと長ネギも抜いてしまった。
やっぱり近所でそういうことをしてるのを見ると
別に売るわけではないのだけど気が揉めてさ。



晴れが続いていたので、収穫の終えた所は耕運機で耕しておいた。
来年の茎たち菜の苗もお友達にいただいて植えた。
あと残っているのは白菜の収穫くらいかなあ。
そうそう、今度の3連休にはメダカと金魚を
また車庫の奥に移動してあげないとな~

遠くに飯豊連峰

雪の磐梯山…昨日は麓まで真っ白だった。
遠く雪をかぶった磐梯山を眺めて
立冬も過ぎて車のタイヤ交換や除雪機のバッテリーの充電もある。
寒さが厳しくなると足首の痛みも増して腰まで痛くなる。
出来るだけやったら出来ない分は…そん時はそん時だと
開き直るしかないかな…苦笑。