あんな話こんな話

会津生まれの会津育ち…三匹の猫や家族に囲まれ、家庭菜園に勤しみ都会には住めそうにないローカルな私の日常。

猛獣の世界

ヒキノさんのブログで、
こども動物自然公園の記事をアップされて思い出した事なのだが…。

我がpochiko地方、動物園へ行くには
かなり遠くへ行かなければ見ることは出来ない。
県内で言えば二本松のサファリパークくらいじゃないかと
…って、そこしか行ってないんだけどね。
そこは子供が小さい頃に何度か行った事があった。

後は東京の上野動物園か…動物好きの私にとっては悲しいなぁ。

だが、長男を出産した年だから26年前か
今は工場地帯になっている場所は昔広い空き地だった。
そこへ動物園が来た事があった。

我が家から歩いて…時間にして10分くらいだったか
象やキリン、ライオンなんかも居たような
子供達はばぁちゃんに連れられて、何回か見に行っていたようで
それでもけっこう期間的に余裕があったので、私も一度だけ行く事が出来た。

一箇所にステージのようなものがあり、動物が芸をしてたような記憶があって
ほとんど忘れてしまったが…猛獣が居たなぁ~ってくらいしか思い出せない。
ただ、いつまでも記憶に残っているのは、夜になると猛獣の鳴き声が
部屋に寝ていても聞こえる事だった。

ちゃんと管理されてる動物園ってか、移動動物園だったんだろうけど
間違って脱走するなんて事はないと思うのだが
深夜に聞こえる猛獣の鳴き声には、かなり怖いものがあった。

こんな北国の田舎町が一瞬にしてサバンナになったような錯覚さえ覚えた。

そんな事を言ってる当時の我が家も、動物好きなばぁちゃんの影響か
犬猫はもちろんの事、ウサギやチャボ…アヒルとか
挙句の果てに山羊まで飼っていた…ミニ動物園的な時があった。

うさぎは普通の白うさぎだけど増えすぎちゃって
市内のペットショップに引き取ってもらった事もあり
山羊の餌である草は夫が朝仕事に刈っていて
仔山羊を産んでからの乳搾りは私の仕事だった。

最初はじいちゃんがやってたのだが
どうもゴツゴツした手の感触が嫌いだったのか
じいちゃんが搾ると嫌がって蹴ったりしていたので
私が搾るようになったのだが、最初は上手く搾れなくて
それでも、何回か搾っていると上達するようで…。

飲みきれないくらいの山羊の乳。
よく煮沸消毒して飲んでたっけ…草を食べるから青臭かった。
今となっては懐かしい思い出かなぁ~♪


という事で、相変らず本文に関連のない写真ですが…餌を探してるコサギをUP!




我が家の猛獣? ポチしゅうヒメは、また後ほどの話という事で…^^;